イマジン・ヨコハマとは

目指せ30万人!横浜から始まる市民参加型都市ブランド共創プロジェクト

横浜市の「都市ブランド」を市民のみなさんの思いと力を頼りに作っていくプロジェクトです。
私たちの思いを結集させる「imagine YOKOHAMA(イマジン・ヨコハマ)」を通じて
2009年の横浜開港150周年をもっと楽しんでみませんか?

横浜は、開港以来、港や異国情緒といったイメージを持つ都市として人を惹きつけ、人口365万人の日本最大の都市へと成長しました。節目となる開港150周年は、市民の皆さんが横浜の歴史を振り返り将来を考える絶好の機会となります。この機会に、多くの市民とともに横浜について考え、将来に向けて横浜の魅力や価値を着実に高めていくため、横浜の都市ブランド構築に取り組むプロジェクトを開始します。


横浜市の現状と課題

横浜市の現状と課題 

「イマジン・ヨコハマの目的」

市民参加による都市ブランドの構築

市民の皆さんが一体となり、横浜への誇りや愛着心を高めることにより、地域活動への参加を促進し、自律的なコミュニティー生成の基盤となります。
都市ブランドを構築し、横浜の魅力を効果的に発信することにより、人や企業を惹きつけ、地域を活性化させるちからとなります。


「イマジン・ヨコハマ」のアウトプット

未来に向けた横浜のイメージを、シンプルなメッセージやマークで表現し発信していくことにより、今後の都市ブランド展開の方向性を示すものとします。


将来に向けた取り組み

市民力と創造力により新しい「横浜らしさ」を生み出す都市を目指し、都市経営、観光誘致、企業誘致など都市デザインの分野に活かしていきます。

イマジン・ヨコハマは大規模な市民参加型のプロセスを展開します

イマジン・ヨコハマ 市民参加型のプロセス
「イマジン・ヨコハマ」のワークステップ
市民参加型アプローチが目指すもの

市民の皆さんの自発的参加により、横浜市の未来の姿について、共創、創発的な対話の場をめざします。また、有識者と市民の意見交流も貴重な場となります。
ボランティアの皆さんにご協力いただき、積極的な意見交流や対話、質の高い視点の実現を目指します。
横浜市は、皆さんの意見を基に、横浜市の「都市ブランド」をまとめ、将来の都市経営に役立てていきます。

3.28 コアメンバーキックオフワークショップの様子 5.9 1000人 ワールドカフェの様子

さあ、あなたも参加してみませんか?

イマジン・ヨコハマの活動を紹介します。 詳しくはこちら→